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当社が創業投資を行ったCapacity Bioが35百万ドルの資金を調達しました

03/31/2023

 

当社の出資先のCapacity Bioが、本日、35百万ドルの資金調達ラウンドをクローズしたことを発表しました。

同社の設立プロセスはUCLAのOrian Shirihai教授と当社のマネージングパートナーである稲葉太郎の協議から始まり、Remiges Venturesが創業投資と経営者派遣を行うことで同社設立に至りました。

今回の資金調達は、ライフサイエンス分野の大手投資家であるRA Capital ManagementとInsight Partnersが参加し、既存投資家であるRemiges Venturesも参加しました。この資金投入によってCapacity Bioのファースト・イン・クラス・アセットであるミトファジーアゴニストの開発が加速され、2024年にも臨床試験を開始することが期待されています。また、この資金調達により、新たなミトコンドリア調節薬に焦点を当てた新しい前臨床プログラムが推進されます。

Capacity Bio(本社:米国ロサンゼルス)は、革新的なミトファジー調節プラットフォームを有しており、ミトコンドリアのターンオーバーを誘導し、ミトコンドリアの品質と性能を改善する新規細胞標的を発見しました。Capacity Bioのパイプラインには、神経変性疾患、自己免疫疾患、ミオパチー、遺伝性希少疾患の治療薬が含まれております。

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